ムダ毛の歴史を振り返る

残暑が厳しく、まだまだ暑い日が続いていますね。
暑い季節は肌の露出が多い服装になりますが、女性の方は「ムダ毛」の処理をどうされているのでしょうか。
私のムダ毛処理遍歴を振り返ってみました。

 

 

いつからムダ毛が気になった?

そもそも、ムダ毛を意識し始めるのは何歳くらいでしょう?
全く無頓着だったのに、腕や脛の体毛が急に恥ずかしく感じられる・・・。おそらく、小学校高学年くらいでしょうか。
私の場合は、中1だったと記憶しています。きっかけは、水泳部の先輩の手足がつるつるなのを不思議思ったこと。聞けば、カミソリで剃っているとのこと。
カミソリなどの刃物は、父や母、大人が使うものだと思っていた私にはカルチャーショックでした。

 

 

カミソリがブームに

それからは、たいして生えてもいない脛や腕、脇などの毛をせっせとカミソリで剃りはじめました。一種のブーム到来です。
勢い余って、背中やおなか(薄いのに)まで剃る始末。
そして塩素のきいたプールに入り、日焼け止めもなしに直射日光の下で水泳をしていました。今では考えられないほど、肌が丈夫でしたね。

 

 

毛を脱色してみた

高校生のころは、脱色を試してみました。確かに色は抜けますが、キラキラ光って別の意味で目立つので、早々に中止(笑)
脱毛ワックス・テープは剥がし方が悪かったのか、出血したため断念。
毛抜きは、抜いたあと生えてきた毛が皮膚の下で止まってしまい、見た目も処理の手間もかかるのでやめました。
成人してからは、永久脱毛も経験。20年ほど前なので、今ほど痛みが少なく安全な機械ではなかった…と思います。
わきで試したのですが、レーザーのバチバチ刺激に継続をやめてしまいました。効果はありました。

 

現在は、女性用カミソリで、日にちを開けて処理しています。最近の女性用カミソリは高機能で、きちんと使えばツルツルになります!
逆剃りをしない、剃る前は温め剃った後は冷やす、十分な保湿を行うこと。基本を守れば、カミソリが一番お手頃かつ安全ではないでしょうか。
ただ、カミソリまけを起こすことがあるので、わきだけでも医療用レーザー脱毛を受けようかな…と考えている今日この頃です。